日帰りの町歩き


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  小諸 
  日光山内 
  大都会の風景点描 
  栃木・烏山 
  熱海・梅祭り 


以下、ミニ画像をクリックすれば、
拡大写真が表示されます


横浜 W (09.4.24)
=スカイウォーク、三渓園=
スカイウォーク
 JR鶴見駅
 スカイウォ−クへの入口
 ガラス張りのスカイタワー
 スカイタワー付近から見る
 横浜ベイブリッジ
 スカイウォ−クから見る
 ランドマークタワー周辺
 工場や倉庫が林立する
 大黒埠頭
 横浜ベイブリッジに
 設置されたスカイラウンジ
 総ガラス張りのスカイタワーと
 横浜ベイブリッジ

三渓園、大池〜臨春閣
 季節毎に楽しめる名園
 横浜三渓園の正門
 大池そばの藤棚
 大池と記念館方面
 茅葺き屋根の
 市指定文化財 鶴翔閣
 蓮池と鶴翔閣
 大池と緑の木々
 大池を遊弋する水鳥
 大池のほとりから見る
 旧燈明寺三重塔
 三渓園の要 鶴翔閣
 睡蓮池の先の記念館
 大池に浮かぶ
 涵花亭と観心橋
 緑と花に囲まれた涵花亭
 数寄屋風建築
 白雲邸の御門
 三渓記念館
 中島清之作の菖蒲図
 狩野派の襖絵などが残る
 隠居所 臨春閣
 臨春閣の襖絵
 臨春閣のたたずまい
 内苑への道に建つ亭樹

三渓園、聴秋閣〜燈明寺
 徳川家光と春日局
 ゆかりの聴秋閣
 禅宗様の地蔵堂
 天授院
 月華殿と金毛窟
 聴秋閣の室内
 春草廬
 白川郷から移築され葺き替え
 工事中の旧矢箆原家住宅
 旧東慶寺仏殿
 田舎家風草庵の横笛庵
 林洞庵
 旧燈明寺の三重塔

この日の主目的である三渓園を訪れる前に途中の鶴見で下車し、横浜ベイブリッジの下に設置された円盤状の展望室(現在は廃止)からの眺めを楽しもうと僅かなバス便を利用して行ってみました。横浜港を挟んでいくつもの有名な見所とは全く反対側の、しかも工場地帯のど真ん中にあるので、進んで行く気になる人は決して多くはないでしょう。

三渓園は横浜随一の庭園で、富豪の貿易商が一生をかけて造り上げた趣ある庭園です。多くの歴史的な建築物が緑と花に囲まれて建ち並び、ゆっくりと散策することができます。この日も曇りがちだったのが残念ですが、無事に
回にわたる横浜の町歩きを締めくくることができました。
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小諸 (10.10.14)
 布引観音堂
 軽井沢駅のしなの鉄道
 
169系電車
 信濃追分付近の
 車窓から望む浅間山
 岩が覆い被さる
 布引観音の参道
 ミニ東大寺を思わせる
 布引観音堂
 険しい岩壁に張り付く
 布引観音堂
 「牛に牽かれて善光寺詣り」
 の主役を勤めた牛の像
 布引観音堂の入口
 付近に並ぶ地蔵群
 布引観音堂のたたずまい
 観音堂からのぞき見る
 小諸の町
 小諸懐古園
 懐古園、三の門
 島崎藤村「惜別の歌」
 の歌碑
 岩に刻まれた
 若山牧水の歌
 苔むした
 旧小諸城の城壁跡
 黒門橋
 懐古神社
 天守台の石垣
 藤村記念館
 藤村記念館前の
 大ケヤキ
 「千曲川旅情の歌」
 の歌碑
 水の手展望台から望む
 千曲川
 旧小諸城の大手門
 北国街道、小海線
 白壁の建物
 光岳寺の本堂
 高浜虚子記念館の全景
 高浜虚子の旧居
 JR小諸駅
 小諸駅に停車中の
 小海線キハ
110
 羽黒下付近の小海線
 佐久海ノ口付近で
 小海線と並走する千曲川
 野辺山駅の
 
JR最高地点記念碑

稀にみる猛暑の夏がやっと過ぎたこの日、山歩きの足慣らしに小諸を目指しました。軽井沢で新幹線から信濃鉄道に乗り換えたのですが、好きな路線の一つでもあった信越本線を思い出したものです。同じルートで帰るのはつまらないので帰りは小海線〜中央本線回りにしました。

岩壁にやっと引っかかった形の布引観音は中々面白かったものの、不便極まりない場所にあるので往復が大変でした。懐古園は、さすが小諸を代表するだけあって史跡も多く、「小諸なる古城のほとり・・・」と詠った藤村の心情がちょっぴり分かったような気がしました。
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日光山内 (05.11.24)
 大谷川に架かる
 朱塗りの神橋
 世界遺産のモニュメント
 日光山内最大の
 輪王寺三佛堂
 輪王寺大護摩堂
 東照宮の参道をゆく
 参拝者たち
 東照宮五重塔
 東照宮神厩舎
 三猿の彫刻
 東照宮の象徴
 絢爛たる陽明門
 東照宮祈祷殿
 左甚五郎の名作
 眠り猫の彫刻
 東照宮から
 二荒山神社への参道
 二荒山神社の楼門
 二荒山神社の親子杉
 二荒山神社の夫婦杉
 二荒山神社の
 吊り灯籠
 二荒山神社神苑の霊泉
 三代将軍家光の霊廟
 大猷院の門前の紅葉
 大猷院仁王門
 大猷院二天門と紅葉
 大猷院二天門の雷神像
 大猷院夜叉門
 竜宮城風の
 大猷院皇嘉門
 歴史を思わせる
 日光物産協会の建物

日光は言わずと知れた国際観光都市。久し振りに訪れたので、山内をじっくり回ってみることにしました。人工物にはあまり深い興味を覚えない私にも、徳川の威光の現れでもある豪華な建築物は、いくばくかの感慨を覚えさせてくれました。
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 大都会の風景点描
 横浜・関内 (14.10.4)
   横浜スタジアム 
   開港記念会館とジャックの塔 
   山下臨港線プロムナード 
   山下臨港線プロムナード
 から見る赤レンガ倉庫
  
   ナピオス横浜付近から見る
 汽車道とランドマークタワー 
   汽車道に今も残る軌道 
   汽車道の鉄橋を望む 
   鉄道創業の地記念碑 
   SLの動輪を模した
 鉄道創業の地記念碑の土台 
 神田 (14.11.13)
   ニコライ堂 
   聖橋から見る
 神田川と地下鉄丸ノ内線 
 
   神田明神の大鳥居 
   神田明神、随身門 
   神田明神
 神殿と鳳凰殿 
   気象科学館
 明治の天気図と予報文 
   気象科学館
 日本初の天気図 
   桔梗堀 
   噴水公園付近から見る
 丸の内のビル街  
   新丸の内ビル付近から見る
 東京駅 
 
   新丸の内ビル付近から見る
 東京駅 
 
 西日暮里 (14.11.15)
   かすかに富士が見える
 富士見坂の見晴らし 
   根津神社、欄干のある橋 
   不忍池の
 散歩道を行き交う人々 
   遊歩道から見る
 静かな水面と高層ビル 
   清水観音堂 
 浜松町 (15.12.19)
   日の出桟橋に停泊中の
 観光船クラシカ 
   竹芝桟橋から見る
 隅田川の河口付近 
   旧芝離宮恩賜庭園
 防寒着を着けたソテツ 
   旧芝離宮恩賜庭園の
 池泉回遊式庭園
 
   世界貿易センタービルから見る
 芝公園と奥多摩の山々
  
   世界貿易センタービル展望室
 から見るJR線とモノレール 
    
   世界貿易センタービルから見る
 東京タワーと六本木方面
    
   世界貿易センタービルの
 展望室から見る東京港
         
   日本初の鉄道駅
 旧新橋停車場 
   古代インド風の
 築地本願寺正面 

大都会には独特の顔があります。野山の爽やかさとは比較になりませんが、気の向いたときに歩き回った町の風景を幾つか紹介します。 
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 烏山 (15.11.22)
   国内初の蓄電池式
 烏山線の
EV301型電車 
   JR烏山線烏山駅 
   烏山和紙の体験もできる
 和紙会館
 
   那珂川に架かる
 烏山大橋
 
   宮原八幡宮の
 鳥居と参道
 
   河畔の公園に
 散り敷く落ち葉
 
   土木遺産、
 落石(オチイシ)
 
   上流側から見る
 近代化遺産、境橋
 
   関東の嵐山とも言われる
 境橋からの眺め
 
   那珂川の河畔から見る
 興野大橋 
 
   興野大橋から見る
 那珂川の上流方向
 
   無人の烏山線滝駅  
   坂上田村麻呂が創建した
 太平寺の楼門
 
   龍門の滝、子釜  
   龍門の滝、大釜 

日帰りのできる場所として選んだ烏山は、予想外に面白い所でした。レールファンの私には蓄電池式の電車も珍しい経験で、烏山線の廃線がささやかれているのも気になります。龍門の滝も結構見栄えのする滝で、楽しい一日を過ごせました。 
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 熱海 (16.2.18)
 梅祭り〜来宮神社
   熱海梅園への沿道で
 見かけたアタミザクラ 
   「金色夜叉」に因んだ
 貫一の白梅とお宮の紅梅 
   三つ子樟 
   芭蕉句碑(梅が香にのっと
 日の出る山路かな) 
   回遊路から見る梅見の滝 
   しだれ梅 
   作曲家中山晋平の記念館 
   石割り榊 
   紅梅「紅千鳥」 
   青空と紅梅、白梅 
 中山晋平追憶の碑 
   難工事の犠牲者を追悼する
 丹那トンネル殉職碑 
   丹那神社  
   来宮神社の大鳥居 
   日本武尊や温泉の神大巳貴命
 を祀る来宮神社 
 温泉街〜海岸通り
   熱海市内を潤す丹那の湧水 
   温泉の神大巳貴命を祀る
 湯前神社の石鳥居  
   実朝歌碑「都より巽にあたり出湯
 あり名はあづま路の熱海といふ」 
   かつての世界三大間欠泉
 大湯間欠泉 
   道路脇に描かれている
 「金色夜叉」の名場面 
   貫一お宮の像  
   かつては「羽衣の松」と
 呼ばれていたお宮の松 
   文豪たちに愛された起雲閣、
 囲炉裏のある部屋 
   1897年元日の読売新聞
 (金色夜叉の連載) 

梅祭りを見ようと久しぶりに訪れた熱海です。盛りを過ぎた梅園にもまだ多くの観光客がいたため思ったより時間がかかり、その後の市内巡りは急ぎ足になってしまいました。 海岸の展望デッキでは不注意から怪我をする始末で、やはり町より自然の中を歩きたいとつくづく思いました。
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