個人情報満載の自己紹介 


一般に自己紹介はごく簡単に書かれることが多いのですが、ここではかなり詳しく私という人間の内面までさらけ出してあります。変わり者を自認する私ですが、その考え方や行動の仕方の中には参考になる部分も幾分かはあるのではないかと思い、このような形にしてみました。僅かでも若い皆さんのお役に立てば幸いです。




    年  齢     192912月生まれ、やっと89歳になった。
  現  住  所   科学者をはじめとする多くの先見性ある人々のデータに基づく度重なる警告にも耳をかさず、浅ましい欲望
  の赴くまま目先の利益の追求にのみ走って環境破壊を繰り返す、刹那の享楽に浮かれるだけの愚かで傲
  慢な生き物ホモサピエンスの住みか太陽系第三惑星上の自然災害大国の片隅の掘っ立て小屋。 
  狂わされた人生
  に精一杯の抵抗
◆ 幼かった頃はまれに見るほどの虚弱体質で度々死に損なったそうですが、疎開先での厳しい日常生活、徒
   歩や自転車による長距離通学、旧制中学校での徹底的な体力作りなどで、病気とはほとんど無縁な身体
   になりました。しかし基本的には虚弱体質であるので、現在に至るまで健康の維持には細心の注意を払って
   きました。とりわけ、
現代最悪の麻薬であるタバコに毒されずアルコールの世界にも過度にのめり込ま
  ずにきたことが、現在の健康に大きく貢献している
のは疑う余地がありません。
◆ 誰にも負けない向学心を持ちながら突然父を失って断腸の思いで進学を断念し、僅か
18歳の身で母と弟
   妹を養う”亀の子状態”となる羽目に陥った結果、性格的に最も合わない職に就いて
42年を過ごし、90
   に定年退職しました。命を奪われなかったとはいえ、
一度しかない人生を完全に狂わせてしまった国家
  体制への怒りは死ぬまで収まりそうもなく、この思いをバネに生きてきた
と言ってもよいくらいです。生きる
  道を自ら選べないほど口惜しいことはありません

◆ 退職の
年後大学の理科系学部に入学し96月に無事卒業しました。42年間心に秘めてきた学問
  への思いが多少なりとも遂げられた
のは何より嬉しいことでした。以後も様々な理系分野に手をのばしなが
   ら現在に至っています。
◆ 英検は
級に合格しています。この程度の英語力でもあらゆる場面で世界が大きく広がったことを思うと
   英語は敵性語とされていた中学時代からずっと英語に力を入れてきて良かったとしみじみ感じています。
◆ 退職後の数年間はかなり頻繁に音楽会などの文化的な催しに出掛けましたが、母の介護でそれが不可能
   になってからは、
CDにその代役を委ねました。また、この頃から海外旅行もグループツアー拒否症が一段と
   募ってきたように思います。
2001年のスイスを最後に旅行先を国内に切り替えるつもりだったのですが、結局
   我慢し切れず
77歳にして中欧(ハンガリー、オーストリア、チェコ)の鉄道によるひとり旅という”暴挙”に出て
   しまいました。異国の地の一人旅は私には何よりも効き目のある栄養剤のようなものなので、かえって体調が
   良かったくらいです。
  本来あるべき姿と
  現実とのギャップ
◆ 少年の頃持っていた将来の夢は、理化学研究所などで理系分野の研究に励むこと、天文台で星の研究
   をすること、あるいはクラシック音楽の世界に飛び込むことなど、
どちらかと言うとカネ稼ぎとは無縁な分
  野で生きること
でしたが、戦争という国家が個人を押しつぶす理不尽な激動の時代にあってその夢もは
   かなく消え失せ、前述のように性格上最も合わない人前に立つ仕事、しかも決して創造的とは思えない大
   組織の中での仕事に就かざるを得なかったため、とうとう最後までそのギャップに悩まされ続けたというのが
   正直な所です。
◆ 合わない仕事でもいい加減にできない○○真面目な性格が運の尽きという訳で、結構心身を擦り減らしまし
  た。
ポストハンティングを唯一の目的とする多数派の人々とは一線を画して、ひたすら自らが納得でき
  ることだけを大切に守り続けた
のがせめてもの抵抗でした。私にとっては、名刺に偉そうな肩書きを並べて
  見かけを飾り虚栄心を満足させるための立身出世の道よりも、
自分の信条に忠実に生きることの方が遙
  かに大切
だったのです。組織の論理で納得できないことを強要されるのを何よりも嫌う私の性格、これこ
  そ功利主義を排撃する学者だった先祖の血をそのまま受け継いだ私の、変人たる所以なのです。       
  健康の維持に
  たゆまぬ努力
  

  細心の注意で
  身の安全確保
  
◆ 退職後は年2回(最近は年回)の精密検診(胃カメラ、超音波、胸部レントゲン 、心電図、血液検査)
   を欠かさず受けてきました。検査データは自分なりに時系列方式にまとめ、医師にだけ任せず自分でも身
  体各部の状況変化を的確に把握するように努めています。しかし最近はさすがに
全身の部品の耐用年
  数が切れかかっている
ようで、ちょっとの無理でもその後遺症が目立つようになりました。
私が健康に気を配るのは決してただ単に長生きをしたいからではなく、生きている間はできるだけ自
  らの力で何でもできるようにしておきたいから
なのです。高齢になりかかってからこのことの大切さに気付
  いても大抵は遅過ぎますから。
◆ 
現代病の一つでもある便利さへの過度の依存は確実に老化を早めます。現代人は便利さに慣
  れ過ぎて非常に骨惜しみをするようになっています
が、昔から言われてきた苦あれば楽あり、楽あ
  れば苦あり
は今でも通用するのです。若い頃に楽をすることばかり考えて暮らしていると、そのつけは
  高齢になったとき必ず払うことになりがち
なのは周りの人々を見れば一目瞭然です。私の場合は性格
  もあって何でも人に頼らず自分でやることを習慣にしてきため、足腰もほとんど衰えずこの年齢でも日常生
  活で必要なことは全て自力でこなすことができます。
◆ 人混みが極度に苦手なこともあって、エレベーターやエスカレーターは余程のことがない限り使いませ
  ん。このことは在職中から習慣化しているため何の抵抗もなく、足が自然に階段に向いてしまいます。

  段歩行は最良の足腰鍛錬
になります。しかも無料で・・・。そのお陰で現在でもどこに行っても階段など
  全く苦になりません。もちろんこうなるには
長年にわたる生活習慣が物を言っている訳で、足腰が弱り
  かけてから慌てても間に合わない
のです。安易に機械に頼りがちな現代の若者の将来の姿が非常に
  心配になります。
日々の僅かな安楽志向の行動の積み重ねが少しずつ老化を早めていくことに是
  非気づいて欲しいものです。
◆ 在職中とはもちろん条件が違いますが、食事は内容、時間ともできるだけ規則的に摂り、摂取量は朝食、
  昼食、夕食を比較すると概ね
3:4:2を目安にしています。常に「腹八分目」を守り、食事内容もバランス
  の取れるよう自分で工夫します。間食は時々しますが夕食後は食べ物は一切口にしません。また、外食
  は極力避け、やむを得ず摂る場合は適量で質の良いものを選びます。
◆ 
年を追って体力が衰えるのは当然の成り行きですが、それを認識した上で最近も無理のない範囲で
  ハイキングや町歩きなどに出掛けています。速く歩くのが立派な訳ではないので、自分のペースで自然との
  触れあいを楽しみながら歩きます。
◆ 
極端に暑さに弱いのが何よりの悩みで、月から月までは地獄の季節です。体感温度は普通の人
  々よりかなり高いでしょう。周りの人は平気でいるのに一人で汗たらたらだったりするのは珍しくありません。四
  季を通して扇子は必需品です。夏はもちろん冬でも普通の人々には適温であろう暖房が、私にとっては
  我慢できない程きつくてすぐに汗をかいてしまいます。地球温暖化の加速で益々暑くなりますが、それまで
  には昇天しているのでその点は幸いです。もっとも、最近は体温調節の機能が低下したのか寒さにも以前
  ほど強くはなくなりました。
◆ 在職中も同じでしたが、
どんなに急ぐ場合でも走らない主義です。走れば様々な危険を招き易く、とき
  には
それが原因の大怪我で人生設計が大幅に狂ってしまう場合もあるのですから。私の場合、在
  職中は乗換駅で悠々とコーヒーを楽しめるよう
30分の余裕を持って出掛けたものです。つまり、慌てる
  必要がないように早起きしたり早めに出たりする
のが私のやり方なのです。また、階段などで先を争う趣
  味は全くなく、ある程度空くまでは一歩下がって待つのが常です。突き飛ばされる危険を避けるためにも必
  要なことです。これも時間に余裕を持たせているからこそできるのです。最近はスマホ中毒患者の激増で
  まともに歩けない人が多くなっているので、そうした人々の動きにも注意することが必要になってきました。
◆ 何と言っても、
体内時計を狂わせない早寝早起きです。在職中は休日も含めて遅くとも12時までに
  は寝て
時〜時半には起きました。体力の衰えた最近は10時〜10時半就寝、時半〜時に起
  床が定例化してきました。今では当たり前になってしまった昼夜逆転生活は、自然の摂理に反する不健
  康極まるものだと思っています。
企業の論理が幅を利かす金儲け至上主義の巷で踊らされていると
  、何よりも大切な健康を損ない
ます。また、そのような生き方に若い人々を追い込んでいる現在のアメリ
  カ型の弱肉強食の経済システム
強欲資本主義には深い怒りを感じています。
◆ 
車は、人類史上最も便利である反面最も危険度の高い乗り物です。私の場合、運転とは70歳の
  誕生日を迎えた際キッパリ絶縁し、以後は徒歩と自転車、公共交通機関で何でも間に合わせています。
  多少不便でも、体力の維持や老化防止など大きなメリットがあるのです。反射能力の衰えた高齢者が危
  険を冒して運転せざるを得ないようにしてしまった
車中心の交通政策が最大の問題であることは明らか
  です。高齢になってからの運転を得意がる人もいますが、私には全く理解できません。痛い目に遭って初
  めて後悔してみても、もはや遅過ぎるのです。   
  絶えざる好奇心
  学問への情熱
  
  メディアへの消え
  ることなき不信
  
  ある種の頑固さ
  絶滅寸前の人種  
◆ 一部に立派な活動をしている人もいるとはいえ一般に品位を欠き虚飾に満ちた芸能関係や、人を地
  獄に誘い込みがちなギャンブルなどには全く興味がありません
が、それらを除けば物事に対する好
  奇心が極めて強く
一旦関わると中途半端にせずのめり込み、とことんまで頑張ってしまう傾向があります。
  何事もある程度メドがつかないと止められないためかなり疲労の蓄積する性格です。終日何もせずボーっ
  と過ごすなど、国家によって貴重な青春を台無しにされた者にとってはとても勿体なくてできません。
私はい
  わば常時熱中症患者
です。
◆ 特に、多少なりとも
学問的な要素を持つ事柄に対しては非常な興味を持ち、何でも100%を目指
  して努力
します。大学も英検も、そしてパソコンもそうでした。何事でも100%を目指してやっと80%
  程度を達成できるのが人間
なので、最初から目標を低くする気にはなれないのです。原動力は 「学問
  の世界で生きること」を切望しながら果たせなかった悔しさです。何故って
未知の事柄に挑戦し自力で
  それを乗り越えるほど刺激的で喜びを感じさせてくれるものはない
ですから。今どきはやらない考え方
  ですが「三つ子の魂百までも」です。
◆ 
付和雷同ができないタイプで意味なく群れるのを極度に嫌います。ただし、決して人間嫌いという訳
  ではありません。ただ
ミーハー的な感覚でワイワイガヤガヤ集まるのが性に合わないだけです。誠実で
  物事を真面目に考えることのできる仲間は考え方や意見如何にかかわらず世代や性別などは無関係に
  大切にします。
下劣な言動は耳にするだけでも不愉快で大嫌いですが、気の利いたユーモアは好き
  でもあり自分でも結構得意なのです。
◆ 
物事は何でも自力で計画し実行するのが最善と思っていますし、また実際にそのようにしています。最
  初から全てを他人任せにするのを好まず、基本的に自力本願を通しています。
他人の敷いたレールにた
  だ乗っかっているだけでは自分の存在する意味がない
と思うのです。旅はもちろん、日常の小さなことに
  至るまで事情の許す限り自分の流儀で行います。
◆ 自分で言うのも変ですが、真面目(前に何か付くかも)で綿密、独立心が強く、学問に深い関心を持ち、他
  人の無責任な言動、特に
視聴率至上主義のTVには極めて批判的で盲従することは絶対なく、長い人
  生経験に基づく様々な教訓と、
机上の理論や風評でない事実による判断を大切にします。
◆ 
納得できないことには安易に妥協せず、最後まで譲らない強さがあります。最も嫌うのは、伝統の名の
  下に因習めいたしきたりを強要されたり、組織の都合を優先に正論を”青臭い空論”などと称して封
  殺されたりすること
です。最近の風潮として、真面目に物事に取り組む人間よりもユーモアとは無縁の下
  劣なおふざけの得意な人間の方がもてはやされる傾向
がありますが、これこそ人間社会の堕落を表す
  もの
であると思います。それを助長しているのは明らかに民放番組の一部ですが、スポンサーがそれを要求
   しているとしたらもはや論外です。
◆ 
決して豊かではない一庶民に過ぎない私ですが、カネに目の色を変える習性は全く持ち合わせていま
   せん
。それどころか、最近特に激しくなってきた「カネ万能主義」には強い憤りを覚えています。自民党
   政権と経済界のボス連の主導で
人々がカネの亡者に仕立て上げられてきた昨今の風潮は、悲しく嘆
   かわしい
ことだと感じています。30歳過ぎまで極貧の生活をしたのに、なぜカネへの執着があまりなくこのよ
   うな考え方をするのか自分でも不思議ですし、恐らく誰にも理解できないことでしょう。多分、
貧しいことよりも
   カネに目の色を変えることの方が遙かに恥ずかしいこと
なのだという古き良き時代のモラルが、骨の髄ま
   で染みついているのだと思います。
◆ 
公共マナーでは誰にも負けない自信があります。遠い昔、まだ大人たちに権威と子育ての哲学が
   あった
頃、基本的なマナーを完全に刷り込まれた身には、老若男女を問わず平然とルールを破りマナー
   を無視する現状が信じられません。
幼少の頃の躾の意味を理解できない親の激増は極めて嘆かわし
   いこと
です。白紙の状態の幼児期に基本的な行動規範や物事の善悪を教え込むことの重要性が
   忘れ去られたのが、今のような半ば腐敗した社会を生み出した
ことはまぎれもない事実です。もっとも、
   だいぶ前からは(格好だけは立派に見える)大人が平気でルールを破り悪事に走るのが日常茶飯事になっ
   ていて、とても子どもの模範になれそうもありませんが、
「子ども大人」の氾濫する状況では当然かも知れま
   せん。「アリの一穴」のことわざのように、
小さな約束事を無視する日常の積み重ねがやがては防ぎ切れ
   ないモラルの崩壊を引き起こす
のであり、昨今の日本は確実にその道を歩んでいると思うのです。
◆ 
性別・年齢・人種等で人を差別する意識は全く持ち合わせていません人を判断する基準はあくま
  でもその人の人柄(発言の内容や態度など立ち居振る舞い全般)によってであり
、地位や肩書きには
   全く影響されることはありません。地位や肩書きは一種のアクセサリーであり、問題は人物そのものがそのアク
   セサリーのきらびやかさに相応しいかどうかだと思うからです。恐らくそうすることが処世術の極意なのでしょう
   が、アクセサリー欲しさに上司にへつらうなど卑屈な手段を弄した人間にはとかくその影がつきまとい、往々に
   して尊大で粗野な言動に走りがちです。
本当に立派な人間は自分がどんな地位にいようと他人を見
  下すことはせず丁寧で温かい態度で接するものです
。「長」が付くと途端に居丈高になりふんぞり返るの
   は最低の人間なのです。つまり、一言で言えば
実るほど頭を垂れる稲穂こそあるべき姿だと思うのです。
   残念ながら、世のいわゆるお偉方には中々そのような人物はいません。
町内会から政界に至るまで無知
   で傲慢、下品で図々しい人間
が我が物顔に振る舞う
例が少なくありません。中身の貧弱な人間ほど
   権力や肩書きを欲しがることが多く、そのような輩はとかく仲間を立場の上下関係だけで区別しがちで、

   間の価値はレッテルとは無関係である
ことにさえ気付かないのです。このようなタイプには私は最も嫌悪
   感を持ちます。もちろんカネのぶんどり合戦に長けることが人生唯一の目的であるかのような風潮をもたら
   した
拝金主義者は私が最も軽蔑する対象です。
………………………………………………………………………………………
  これらの裏返しとして
一般の人には歓迎されない欠点が数え切れないほどありますが、多くはいわば不
  治の病なので今さら矯正する気は全くありません

◆ 
いわゆるなあなあの”社交性”はスッポリ欠落しています。、決して”八方美人” にはなれないタイプで
  事によっては”四面楚歌”でも気にはしません
。日本人の美点とされてきた「和」にもついていけない部分
   が少なからずあります。この世の全てが合理性だけで割り切れるものでないことは分かりますが、昔からあると
   いうだけの理由で因習の維持に手を貸している場合もないとはいえないと思うのです。
◆ 人間社会のいい加減さに寛容になれず、常に何かに疑問やいら立ちを感じてい ます。特に
真剣になるべき
   ときにも茶化してしまう現代社会の風潮には絶望
を覚えていて「それを助長するのは、視聴率を上げるた
   めには何でもやる一部の民放
TV」という思いこみが激しい人間です。おふざけしか知らない三流の芸能人
   が複雑な社会問題について上っ面だけを見た感想を得意げに喋るなど笑止千万です。街頭でのインタビュ
   ーのお粗末さも相変わらずで、主題についてのしっかりした認識を元に意見を述べる人はほんの一部であり、
  
国際情勢や社会問題に日頃無関心な人々の多さが目立つばかりです。現代日本人の関心は金儲
   けとスポーツ、グルメ、それに芸能(特にお笑い)なのかも知れません。正に
マッカーサーが目指した「日
   本人骨抜き政策」が見事に結実した
と言えます。
◆ 物事をきちんと処理しようと努力せず他人に迷惑や損害をかけて平然としている人を見ると、どうしてもそのま
   ま放っておけない気持ちになりますが、最近のようにすぐナイフを突き出したり暴力に及んだりする野獣のような
   輩が多くなってくると、そうばかりも言っていられません。残念ですが命の危険を冒してまで注意するほどの勇
   気は持ち合わせていないのです。消極的であることは否めませんが、
他人がどうあろうと自分だけは決し
   て人間として恥ずかしい振る舞いはしてこなかった
ことだけは誇ることができます。
◆ ここに全てを書くのは不可能ですが、物の考え方や感じ方が青臭くかなり変わって いて短所だらけです。そ
   ればかりか、
いつまで経っても青臭く、幼稚な正義感から抜けられないことを誇りとさえしているだけに
   尚更手に負えないのが私です。
現在は「独り言」の欄に勝手気ままな意見を載せることができるので、
   それが鬱憤のはけ口
になっています。  
  多過ぎる趣味で
  いつも時間不足
  かなり多趣味であるのにもかかわらず、在職中は時間の関係でほんの少ししか楽しむことができず、イライラさ
  せられるときもありました。退職後は一応そのような悩みは少なくなりましたが、 それでも色々な事情から中々
  思うようにはいきません。

@ 鉄道旅行…全ての乗り物の中で最も安全で確実、車内の空間で自由に移りゆく窓外の風景などを楽し
      める
単なる移動手段ではなく最高の時間を与えてもらえる旅。
A ハイキング…相変わらずの健脚と強い心臓を駆使して高原や渓谷を歩き回るのは、心に栄養を注ぎ込む一
      番の近道。都会の喧噪を大の苦手とする私には命を支えるために不可欠の時間。
B ピアノ演奏…音楽教室などない時代に育った身であるため全て独学。
数年前に電子ピアノに変え、60
      代フォーク、映画音楽、クラシックの名曲
を楽しむ。読譜力はあるが指使いは自己流。趣味としてはそ
      れで十分。
C 
ホームページの運営2004.3.16に開設し絶えず改良を加えて現在に至る。独自の方式による「写真旅
      行記」で大嫌いな
CMは徹底的に排除。
D 写真の撮影…山や高原などの自然風景、鉄道関係、
HPに掲載する旅行関係の写真が中心。古くは
      フィルムカメラ、現在は一般的なデジカメ使用。
E 
パソコンの活用HPによる発信、画像処理(Photoshop Elements)、文書作成(一太郎)、インターネ
      ットによる情報取得、文書と画像の保存、メール送受信、カシミール
3Dによる作図、各種ゲーム
      (テニス、囲碁 他)
F 
山岳愛好…麓からの自力登山は卒業し交通機関を利用する省エネ山行に。山への愛着が極めて深
      く、
DVDや写真集、TVのドキュメンタリーなどでも楽しむ。国内では穗、剣、谷川、海外ではマ
      ウントクックが大好き。
G 
鉄道愛好…鉄道に関する全てに強い関心を持つ。乗るのが大好きで長時間でも飽きることはない。車両
      の研究や撮影は適度。
SLよりも電気機関車に興味がある。鉄道関係のDVD、写真集や地図など
      の出版物を収集。
JTB時刻表は貴重な情報の宝庫で最大限に活用。
H 
偏向読書…外出時に本の携行は習慣化。読書の傾向は偏り、 新田次郎の山岳小説や松本清張など
      の推理・社会小説、各種のドキュメンタリー小説、田辺聖子や瀬戸内寂聴などによる現代語訳され
      た古典物語(特に 源氏物語)、それに社会の恥部を厳しく指弾する社会小説などに偏る。最近の作
      家の著作は一部を除けばあまり合わない。携行の利便さや収納の関係で専ら文庫版。
I 
偏向視聴NHKを主とする良質の自然・紀行・報道番組やドラマなどの視聴。例えば、「地球絶景紀
      行」「さわやか自然百景」「にっぽん百名山」「日本の名峰・絶景探訪」「世界水紀行」「ヨーロッパ
      空中散歩」「鉄道・絶景の旅」「記憶に残る列車シリーズ」「歴史秘話ヒストリア」「
NHKスペシャル」
      「コズミックフロント」「プラネットアース」などの他「相棒」「科捜研の女」「税務調査官」などのドラマ。
      もちろん
NHKニュース。BS放送で野球やテニス。ごくたまに娯楽番組。おふざけ番組や歌番組に
      は全く興味なし。
J 
映像の保存…上記の放送番組のうち特に残しておきたいものはCMを完全に削除したのちDVDに保存。
      かつてビデオテープに保存したものは、かなりの時間と労力を費やし
デジタルTVDVDレコーダーの
      併用により
DVDに移した。現在の在庫はおよそ470枚。