日帰りのハイキング


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  奥日光戦場ヶ原、霧降高原 
  奥高尾、小仏城山、金時山 
  昇仙峡、竜王峡、塩原渓谷 
  河口湖、  秩父長瀞
  奥多摩・御岳渓谷   


以下、ミニ画像をクリックすれば、
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北八ッ・横岳  (05.9.12)
 坪庭からの北岳、
 甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳
 坪庭から
 三ッ岳と白雲
 坪庭巡りの木道
 坪庭から
 北横岳への登山口
 北横岳ヒュッテ
 北横岳南峰から
 中央アルプスと御嶽
 
 北横岳北峰から
 遙かな北アルプス
 北横岳北峰から
 指呼の間の蓼科山
 北横岳北峰から
 南八ヶ岳連峰を望む
 清冽な水を湛える
 北横岳中腹の七ッ池
 歩きにくかった
 北横岳からの下山路
 初秋の縞枯山
 縞枯山中腹の
 シラビソ林

このときはご覧の通りの快晴で、遠く南アルプス、中央アルプスから北アルプス、更に日本海に近い山々までを望むことさえでき、稀に見る程の幸運に恵まれました。
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 奥日光戦場ヶ原 (05.9.18)

MAP(奥日光)

 JR日光駅
 戦場ヶ原の始まり
 赤沼バス停付近
 赤沼からの
 静かな自然研究路
 湯川のほとりの紅葉
 よく晴れた戦場ヶ原の
 気持ちよい木道
 湿原と前白根山
 秋の表情豊かな
 戦場ヶ原の立ち木 
 戦場ヶ原展望所から
 男体山の全景
 湿原と温泉ヶ岳
 ひっそりとたたずむ
 泉門池
 自然歩道から
 見下ろす小滝
 轟音とともに流れ落ちる
 湯滝(上部)
 水音の轟く
 湯滝の落下口
 湯元から望む金精峠
 湯の湖の釣り人たち

秋と呼ぶにはまだ暑い一日でしたが、戦場ヶ原はさすがに涼しさが感じられ、気持ちよく散策することができました。赤沼でバスを降りて研究路に入った途端静寂と心地よい涼風に囲まれ、湯川の流れや小鳥の声、青空に映える白樺林、男体山をはじめとする高原を囲む山々の姿を満喫しながら、湯の湖までの道を辿りました。

湯滝は奥日光で最も好きな滝で、豪快に流れ落ちる水量豊かなこの滝にはいつも魅了されてしまいます。滝に沿って石段を登ると落下口を眺めることもできます。

金精峠を望む湯の湖は小さいながら静かな水面に関東から北では最も標高が高い日光白根山などを映し、釣り人がのんびりと糸を垂れている光景も落ち着いた雰囲気を醸し出していました。


奥日光霧降高原 (06. 10. 9)
 JR日光駅
 霧降高原から
 遙かな那須連峰
 小丸山からの赤薙山
 赤薙山登山路から
 丸山山腹越しの鶏頂山
 赤薙山の登山路から
 日光市街を見下ろす
 赤薙山の登山路から
 小丸山と大山ゴルフ場
 赤薙山の中腹
 火山岩と秋雲
 赤薙山山頂直下の
 緑の尾根
 色づきかけた木々と
 背後の山々
 展望台から
 霧降の滝 下滝

雨の多かった秋の初め、久しぶりの晴れ間を利用して歩いた霧降高原です。霧降の滝は以前は滝壺の間近まで降りることができましたが、危険なため閉鎖されていました。遠くから見るだけとはいかにも残念なことです。
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奥高尾山稜 (06.5.4)
 陣馬山への登り口
 陣馬高原下バス停
 陣馬高原下バス停付近
 珍しい丸型ポスト
 和田峠下の集落
 和田峠から
 陣馬山山頂への登山道
 陣馬山山頂に立つ
 白馬の像
 陣馬山山頂のモニュメント
 陣馬山頂から
 醍醐丸と大岳山
 陣馬山の山頂から
 丹沢山系遠望
 陣馬山の山頂から
 霞む大山方面
 陣馬山頂から出発
 山頂直下の鮮やかな新緑
 明王峠
 堂所山付近
 新緑と日差しのコース
 景信山山頂
 小仏への分岐
 小仏峠から見下ろす
 八王子市街
 廃業した
 小仏峠近くの茶店
 高尾山
 
号路に架かる橋
 日が落ちる
 高尾山ケーブル駅前

2006年は早春の頃悪天候が長く続きましたが、そのあと訪れた連休の晴天につられて、陣馬高原下から陣馬山、景信山、小仏峠、小仏城山を経て高尾山に至るコースを、時間かけてのんびりと縦走しました。どれも低山ですが、信州や東北の山を目指す前の足慣らしにはピッタリです。最後に高尾山の号路を一周したため最終のケーブルで下ることになってしまい、麓の高尾では商店も閉まりレストランを探すのにも一苦労しました。


小仏城山〜高尾山 (05.5.4)
 JR中央本線相模湖駅
 相模湖大橋
 神奈川県民の水がめ
 相模ダム
 相模川に架かる吊り橋
 東海自然歩道から
 相模川と吊り橋
 日の光の差す
 自然歩道
 自然歩道の傍に立つ石仏
 小仏城山頂上に到着
 小仏城山頂上
 付近ののどかな風景
 雑踏する高尾山
 高尾山薬王院
 高尾山のチゴユリ
 高尾山の花

高尾山の混雑を避けて相模湖側から登りました。この小仏城山へのコースはこれが二度目ですが、途中までは山と里が交互に現れてくる静かなハイキングコースです。。さほどきつい所もなく、高尾山に近づくまでは静かで落ち着けるコースです。帰りの交通機関を考えると、高尾山から登るよりも先に相模湖まで行く方が安心して歩けると思います。


乙女峠と金時山 (08.4.29)
 仙石原から
 乙女峠への登山口
 中間地点は
 岩ゴロゴロの強い傾斜
 富士見三峠の一つ
 乙女峠に到着
 乙女峠の標示板と
 コース案内図
 コーヒーが美味しい
 乙女峠の茶店
 長尾山頂の標示板
 結構歩きにくい急な下り
 金時山の生い立ちを
 語る火山岩の累積
 あと僅か、金時山山頂
 への最後の登り
 有名な金時娘の茶屋 

2008年の初めての山登りは箱根外輪山の金時山になりました。直接登っては面白くないので乙女峠を経由したのですが、予想したより歩きにくく、後日の信州の山歩きにはちょうどよい足慣らしになったと思います。はるばる千葉からなのでやっと峠に着いた頃には雲が出てしまい富士は影も形もなしという状態でしたが、それでも脚と心臓の事前テストには十分でした。

仙石原も本当に久しぶりなので、その変貌ぶりにはビックリ仰天でした。仙石バス停から乙女口まではずっと車の疾走する国道沿いだったので気を抜けず、山に入ったときは本当にホッとしました。

帰りは地元の会社員と一緒に矢倉沢峠経由で仙石バス停近くに下山したのですが、かなり足場が悪く雨でなくて幸いでした。
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御岳昇仙峡
2006.9.29
   千葉駅発車直前の
 特急あずさ
 
   亀石 
   熊石 
   渡ると幸せになるという
 愛のかけ橋
 
   えぼし岩 
   名物トテ馬車 
   高さ180mの岩峰
 覚円峰
 
   緑に囲まれた仙娥滝 
   パノラマ台の
 八雲神社
 
2017.5.11 
 滝上、パノラマ台
   昇仙峡滝上、
 影絵の森美術館 
   影絵
 「鏡による連続絵」 
   影絵
 「動物の謝肉祭」 
   ロープウェイから見る
 荒川ダムと能泉湖 
   パノラマ台から見る
 茅ヶ岳方面 
   展望台から見る
 金峰山方面
   展望台から見る
 南アルプス方面 
   強風の弥三郎岳山頂
 から瑞牆山方面 
   和合権現のご神体
 樹齢
350年の楢の木  
   うぐいす谷付近から
 薄雲をまとう富士 
   クリスタルサウンド前
 世界最大級の水晶原石 
 仙娥滝〜昇仙峡口
   仙娥滝へと下る
 長い石段 
   側面の石段から見る
 仙娥滝と滝壺 
   正面から見る仙娥滝  
   遊歩道から見る
 昇仙橋 
   下流側から見る
 昇仙橋 
   微妙なバランスを見せる
 不思議な造形、石門 
   辛うじて残されている
 石門の僅かな間隙 
   途中の茶店から
 覚円峰と天狗岩 
   羅漢寺橋 
   規則正しい割れ目の
 花崗岩の岩壁 
   緩やかになった
 荒川の流れ 
   大仏岩 
   らくだ石 
   猿岩 
   オットセイ石 
   下流側から見る
 長潭橋 

2006.9.29
かつて観光地百選で渓谷の部第一位に輝いた昇仙峡は、軽いハイキングの対象としては手頃の場所です。天神森から仙娥滝までは僅か
4kmなので、トテ馬車もいいですが風景を楽しみながらのんびりと歩くのが最高です。様々な名のついた岩を眺め、覚円峰などの岩峰を見上げ、そして中々見応えのある仙娥滝まで、荒々しさの点では物足りないものの変化に富んでいます。

2017.5.11
11年振りに訪れ、前回とは逆に先に滝上まで行き前回は割愛したパノラマ台にも登ってみました。弥三郎岳の頂上は一枚岩で強風の下ではかなり危険でしたが、好天の下見晴らしは最高でした。仙娥滝からの下りは何ということもありませんが、天神森では全ての店が閉まっていてバス待ちの時間をコーヒータイムにすることもできず、平日に閑古鳥が鳴く観光地の実態に疑問が湧いたものです。


鬼怒川竜王峡
(05.11.23)
 鬼怒川温泉駅の
 野岩鉄道の列車
 渓谷への急坂から
 虹見橋と虹見の滝
 落ち葉が散らばる
 ハイキングコース
 竪琴の滝
 よく整備された
 ハイキングコース
 白竜峡の岩壁と紅葉
 見事なコントラスト
 を見せる深紅と浅緑
 青龍峡付近の岩壁
 青龍峡の流れ
 むささび橋から見る
 岩の累積する峡谷
 虹見の滝下流の岩床

鬼怒川と川治の間にあるこの渓谷は、かつてはハイカーが入れるような所ではなくかなりの難所でしたが、今ではきちんと整備されたコースがあります。既に紅葉は終わっていましたが、それでも所々に見事な彩りが残り、目の保養には十分でした。


塩原渓谷 (05.11.17)
 七つ岩吊り橋と紅葉
 七つ岩吊り橋から
 見る天狗岩
 福渡の道ばたで見た
 鮮やかな紅葉
 箒川に架かる
 福渡不動吊り橋
 箒川河畔の大岩
 不動の湯付近の紅葉
 リフレッシュする散策路
 塩原ダム湖沿岸の紅葉
 通行料徴収にビックリ!
 もみじ谷大吊り橋

塩原温泉郷の手前にある塩原渓谷は、さほど嶮しい所もなく紅葉も多少は残っていて、よい汗をかきました。
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 河口湖 (15.11.20)
   大石公園の遊歩道入口
 河口湖自然生活館 
   広瀬付近の街路樹に
 見る見事な紅葉 
   久保田一竹美術館前の紅葉 
   梨川の両岸にまたがる
 もみじ回廊の紅葉 
   カラクリ人形と噴水の競演 
   踊るカラクリ人形 
   カリヨン広場への橋から
 レストランを見る 
   うきうき橋から見る
 河口湖と足和田山方面 
   よく整備された東岸散策路 
   東岸散策路の紅葉  
   湖岸に散らばる黄金の七福神
 の一つ、毘沙門天 
   東岸から見る河口湖 
   石ころ館 
   富士見台展望台から
 河口湖を見下ろす 

実は、この前に北アルプスの麓の安曇野にひっそりとたたずむ木崎湖、釣り人の季節を除けば人影すらまばらな湖を訪れたのですが、アクセスの悪さには少し悩まされたもののたっぷりと静寂な時間を楽しむことができました。

それとは対照的に富士の麓の観光地として広く知られるこの河口湖では、ちょうどもみじ祭りも開催中で、曇天にもかかわらず中国人なども多く訪れていました。湖岸の洒落た施設もかなり混み合い、町中に似た雰囲気はやはり観光地のものでした。 
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 秩父長瀞 (16.12.5)
宝登山 
   熊谷駅ホームで発車を待つ
 秩父鉄道のワンマン電車 
   波久礼〜樋口間の
 車窓から見る荒川の流れ 
   駅前広場から見る
 秩父鉄道長瀞駅 
   長瀞駅前から宝登山参道と
 遠く立つ白大鳥居 
   宝登山神社の入り口に立つ
 縁結びの松(相生乃松) 
   宝登山神社
 本殿への急な石段 
   宝登山神社本殿 
   宝登山山頂付近から見る
 特異な風貌の両神山 
   山頂直下の森に鎮座する
 宝登山神社の奥宮 
 上長瀞〜石畳
   上長瀞付近に
 僅かに残っていた紅葉 
   上長瀞付近の荒川 
   河畔遊歩道から見る
 木の間隠れの紅葉 
   荒川の河川敷を埋め尽くす
 累々たる岩の層  
   木々の彩りと積み重なる岩、
 みどりの流れのシンフォニー 
   岩壁を鮮やかに映す
 おだやかな水面 
   石灰石満載の上りと対照的な
 空っぽの下り貨物列車と電機
  

願ってもない快晴を87歳のバースデー記念にと出掛け、 存分に歩き回りました。花には縁のない季節ですが、いい気晴らしになりました。 
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 奥多摩・御岳渓谷 (14.9.23)
   御岳小橋付近から
 多摩川上流への径 
   コンクリート製の御岳橋 
   爽快な岸辺のコース 
   某大学カヌー部の
 練習風景 
   神路橋を渡る 
   御岳小橋に帰り着く 
   キジムシロの花 
   芙蓉 
   楓橋から見る多摩川の上流 
   寒山寺から見下ろす楓橋 
   静かな山間の集落 
   楓橋 
   広くなった多摩川の流れ 
   河畔から軍畑駅への登り口 

秋というには少し気温が高く、暑さに弱い身にはきつい面もありましたが、御嶽駅から多摩川沿いを往復して軍畑駅までの気持ちよい歩きを体験できました。 
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