日帰りのハイキング


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  わたらせ渓谷
  野辺山〜飯盛山
  明科(光城山、長峰山) 
  西沢渓谷
  河津・踊り子歩道 
   軽井沢と横川
  湯沢高原 
  野反湖
  横谷渓谷、日川渓谷


以下、ミニ画像をクリックすれば、
拡大写真が表示されます


 那須茶臼岳  (05.6.25)
 ロープウェイ山頂駅
 付近からの眺め
 茶臼岳の山腹から
 朝日岳
 登山コースから
 見上げる茶臼岳山頂
 焼け焦げた岩石と
 茶臼岳頂上 
 茶臼岳山頂近くの
 旧火口
 峰の茶屋分岐付近から
 朝日岳
 登山者が数珠つなぎ
 那須銀座の賑わい
 茶臼岳山頂に
 積まれたケルン
 荒涼とした
 茶臼岳の山頂で
 茶臼岳山頂付近の
 赤茶けた地面
 山頂の噴気口
 山頂を埋め尽くす
 累々たる火山岩
 茶臼岳からの下りルート
 朝日岳と遙かな三本槍
 下山路から
 峰の茶屋跡と剣ヶ峰
 峰の茶屋跡から見る
 山麓への下山路
 茶臼岳の山腹を
 まく下山コース
 下山路から
 赤茶けた朝日岳
 やっと出会った
 木々の緑
 山麓の登山口に置かれた
 石地蔵

天候不順でこの日も北関東は午後雷雲が発生するとの予報でした。でも、ずっと我慢していたため矢も盾もたまらず出掛けたのです。雲行きが怪しくなる前に下山するつもりで・・・・。

恒例の早出でも山麓到着は
10時半になってしまいましたが、幸いなことに空模様は予報よりだいぶましで、この分なら何とか予定したコースを回れそうだと思いました。

山頂までは滑り易いガレ場で、
月初め以来山歩きから遠ざかっている身にはちょっときつかったです。頂上でゆっくり昼休みを取り、別コースを辿って山麓まで下る途中で雲行きが怪しくなり、遠くで雷鳴も聞こえるようになりました。ゴロゴロと岩の転がる下山路を急ぎ、やっと麓に着いたときはホッとしました。
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わたらせ渓谷 (11.9.27)
 高崎駅構内に鎮座する
 縁起だるま
 桐生駅ホームの
 わたらせ渓谷鉄道間藤行き
 花輪付近の車窓から見る
 渡良瀬川
 草木ダム上から見る
 人造の草木湖
 草木ダムから見下ろす
 白濁した渡良瀬川
 ダム東端の小公園から
 朱塗りの草木橋と男体山
 ダムそばの水資源開発
 公団付近から見るダム本体
 展望台から見る
 水量豊かな不動滝
 運動公園付近から見る
 草木ダム正面
 山間に広がる
 色鮮やかな耕作地
 萬年橋から見る渡良瀬川と
 遠くに見える赤いわらべ橋
 ダム建設で新設された
 長さ
5242mの草木トンネル
 陸橋上から見る
 わたらせ渓谷鉄道上り方向
 わたらせ渓谷鉄道神戸駅
 (無人駅)の駅舎
 レストラン清流に利用されて
 いる旧東武特急車両
 特急車両の雰囲気を保つ
 レストラン清流の店内
 神戸駅で発車を待つ
 わたらせ渓谷鉄道間藤行き
 原向付近の車窓から見る
 渡良瀬川の流れ
 足尾銅山観光の玄関
 わたらせ渓谷鉄道通洞駅
 足尾銅山観光の入口
 延長1200kmの旧坑道の
 一つ通洞坑に入るトロッコ
 通洞坑内の展示
 削岩機による掘削作業
 通洞坑内の展示
 支柱の設置作業
 かつての鉱石運搬トロッコ
 旧足尾銅山通洞坑の入口

JRのジパング倶楽部会員の割引を利用する関係で、東武を使わず高崎回りで桐生に行くコースを取りました。やはり千葉からはジグザグコースになるので結構時間がかかります。

それでも、昔足尾銅山が栄えていた頃とは違うわたらせ川の流域を初めて訪れるのは、少しばかり新鮮に感じました。

紅葉の季節ならさぞきれいでしょうが、今回は草木ダムとまだ乗ったことのないわたらせ渓谷鉄道を目にするのが目的だったので、いくらか涼しさを感じられるこの時期で十分だったのです。

草木湖は人工湖とはいいながら眺望も開けていて、奥日光の男体山が見えるなど思ったより楽しめました。また、通洞での坑内見学も滅多にできないもので珍しい経験になりました。
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  野辺山から飯盛山へ
 
(03.8.23)
 メルヘンティックな造りの
 野辺山の駅舎
 野辺山から見る
 快晴の赤岳と横岳
 野辺山高原の
 野菜畑と権現岳
 野辺山の野菜畑と
 北八ヶ岳の山々
 野辺山から見る
 編笠山方面
 平沢峠の標柱
 マツムシ草
 ハイキングコース
 からの権現岳 
 平沢峠付近からの
 赤岳と横岳
 平沢峠付近から望む
 野辺山の電波観測所
 平沢山で
 南八ヶ岳連峰を背に
 ハイキングコースから
 飯盛山と遙かな富士
 飯盛山山頂からの
 茅ヶ岳と遙かな富士
 下山路からの
 茅ヶ岳と微かな富士
 清里、千ヶ滝

この日はご覧の通りの快晴!もちろんその暑いこと、全身汗まみれで頑張り飯盛山(メシモリヤマ)に登りました。出発した野辺山から既に素晴らしい展望に恵まれ、飽きるほど八ヶ岳連峰を眺めることができました。

八ヶ岳は私が初めて縦走した
3000m級の高山で、小淵沢から編笠山を経る普通のコースでなく甲斐小泉から直接権現岳に登り、その後キレットから赤岳、横岳、硫黄岳と縦走し、本沢温泉を経て稲子湯に下ったのです。このような訳で、八ヶ岳は私にとってとても懐かしい山なのです。
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明科、光城山と長峰山
(04.4.24)
 快晴の空に突き上げる
 特異な風貌の甲斐駒ヶ岳
 中央本線竜王付近
 から見る仙丈ヶ岳
 安曇野の低山光城山
 から見る餓鬼岳方面
 安曇野にそそり立つ
 常念岳の威容
 光城山から犀川越し
 に望む蝶が岳
 雲湧くアルプス銀座
 方面
 長峰山から犀川と
 常念岳〜燕岳の稜線
 樹間から見る
 燕岳と餓鬼岳
 横通岳と大天井岳
 常念岳と横通岳

私は中央本線の特急あずさでの旅が大好きです。高尾(かつての”浅川”)までは何の面白味もありませんが、笹子トンネルを過ぎてからは車窓からの眺めのよさに早起きの疲れも吹っ飛んでしまいます。甲府盆地越しに見られる南アルプスの山波や、韮崎を過ぎる頃からの八ヶ岳や甲斐駒ヶ岳の眺めにはいつも興奮を覚えます。

今回は篠ノ井線の明科にある
つの低山から北アルプスの遠望を楽しむことにしました。前年も計画しながら雨で諦めたコースです。稜線までは少しきついですが、登ってしまえばあとは気の向くまま蝶が岳からの常念山脈に続くアルプス銀座、更にその北の山々を眺めることができます。

山に特別な興味を持たない人から見れば何の変哲もない写真ですが、私にとってはひどく懐かしさを感じさせてくれるものなのです。
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 西沢渓谷  (01.11.2)
 渓谷入口の標示板
 緑と水のコントラストを
 見せる笛吹川
 深いグリーンを見せる
 渓谷の流れ
 渓谷から仰ぐ
 快晴の奥秩父鶏冠山
 三重の滝
 母胎淵
 コースわきの断崖から
 見下ろす渓谷
 大久保の滝
 竜神の滝
 七つ釜五段の滝
 下部
段正面
 側面から見る
 七つ釜五段の滝最下段
 七つ釜五段の滝
 上部
 森林軌道跡から見る
 見事な紅葉

西沢渓谷は決して大きな渓谷ではありませんが、変化のある風景が魅力的だと思います。大小様々な滝や見事な紅葉は、訪れる人々の目を十分に楽しませてくれます。また、入口で車をシャットアウトし、そこから先は何にも妨げられることなくハイキングができます。最奥の七つ釜五段の滝は優美な姿を惜しげもなく見せてくれ存在感があります。そこから旧森林軌道跡へのきつい登りを突破すれば、あとは紅葉に見とれながらの至極楽なコースです。
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 河津・踊り子歩道
 
(04.11.13)
 小説「伊豆の踊子」の著
 者 川端康成のレリーフ
 小説の舞台
 旧天城トンネルの説明
 1904年に完成した重要
 文化財旧天城トンネル
 漆黒の旧天城トンネル
 見事な杉林を縫って続く
 踊り子歩道
 水生地下付近の紅葉
 展望台から見る
 釜滝(カマダル)
 釜滝の滝壺
 エビ滝(エビダル)
 河津川の流れ
 初景滝(ショケイダル)
 初景滝と踊り子像
 小さなカニ滝(カニダル)
 河津川の紅葉
 夕暮れの河津海岸

川端康成の小説「伊豆の踊子」の舞台となった踊り子歩道は、河津七滝(カワヅナナダル)と呼ばれるいくつもの滝や深い緑、天城トンネルなどで構成された手頃のハイキングコースです。
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 軽井沢と横川 (14.11.20)
   日本唯一の木造純洋式
 建築、旧三笠ホテル 
   旧三笠ホテル正面 
   初期軽井沢彫りの
 テーブルと椅子 
   旧三笠ホテル近くの
 旧スイス公使館 
   バスの車窓から見る
 三笠通りの杉並木 
   三角屋根と尖塔が特徴の
 聖パウロカトリック教会 
   芭蕉句碑(「野ざらし紀行」
 の中の一句 )
   軽井沢最古の教会
 ショー記念礼拝堂 
   ショー記念礼拝堂内部 
   旧軽銀座の風景 
   旧軽井沢ロータリー
 付近 
   六本辻から
 雲場池への道 
   晩秋の空気に包まれた
 雲場池の全景 
   雲場池を一周する
 静かな散策路 
   雲場池最奥部の飛び石 
   六つの道路が集まる
 六本辻 
   軽井沢駅前通り 
   碓氷峠越えの路線
 廃止前の駅名表示板 
   碓氷峠を下るバスから
 見る鼻曲山方面 
   碓氷峠鉄道文化むら
 の入口 
   文化むらに展示された
 
189系特急電車あさま 
   碓氷峠で活躍した
 
EF63型電気機関車 
   補助機関車を勤めた
 
EF62型電気機関車 
   初期の花形、アプト式の
 
ED42型電気機関車、 
   碓氷峠の主役、重連の
 
EF63型電気機関車  
   鉄道文化むら構内の
 見事な紅葉 
   70年間のアプト式運転と
 粘着運転開始の記念碑 
   JR横川駅正面 
   横川名物「峠の釜飯」
 の駅構内販売窓口 
   信越本線の終点となった
 横川駅の構内 
   高崎〜横川間を走る
 クハ
106系電車 

軽井沢も横川も14年前に訪れたきりです。好きな路線の一つだった信越本線も碓氷峠の廃止ですっかり影が薄くなり残念でなりません。今回は軽井沢から横川へはJRバスを利用して鉄道文化むらを覗いてみることにしました。

前回に行けなかった旧三笠ホテルを訪ね、雲場池もゆっくりと回りました。鉄道文化むらはちょっと物足りない面もありましたが、久しぶりに横川の雰囲気を味わってまた旧線のハイキングコースをを歩いてみたくなりました。 
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 湯沢高原 (15.10.23)
   JR越後湯沢駅  
   定員166人の
 大型ゴンドラ 
   中腹のゴンドラから
 魚野川と石打方面 
   大峰山の中腹を彩る
 鮮やかな紅葉 
   山頂駅付近から見る
 飯士山と霞む巻機山 
   山頂駅前のスイス風
 レストラン、アルピナ 
   レストランアルピナ前から
 清津川対岸の山々 
   アルプの里への道 
   アルプの里入口、静かな
 水面のあやめヶ池 
   アルプの里入口に建つ
 休憩舎 
   休憩舎付近から見る
 ロックガーデンへの道 
   ロックガーデン付近の
 黄葉 
   コスモスの群落 
   高山植物園アルプの里
 ロックガーデン 
   閑散とした季節外れの
 ロックガーデン 
   あやめヶ池のほとりから
 アルプの里入口付近 
   山と青空を映す
 静かなあやめヶ池 
   あやめヶ池の水草 
   あやめヶ池から登る
 やまびこリフト 
   リフト駅そばに咲き誇る
 ヤナギバヒマワリ 
   やまびこリフト付近から
 六日町盆地 
   展望レストラン
 エーデルワイス 
   山頂駅前に設けられた
 チャイムのある「恋人の聖地」 
   山頂駅付近から見る
 飯士山の全貌 

湯沢高原は以前に一度訪れていますが、そのときは天候が今ひとつで飯士山さえ満足にみることができませんでした。今回は飽きるほど眺められて満足といった所です。

高原をたっぷり歩き回るのが主目的だったので、高山植物の時期外れは最初から承知の上、紅葉にもそれほどこだわってはいませんでした。それでも比較的木々が色づいていて楽しむことができたのはおまけのようなものです。 
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野反湖 (03. 7.12)
 弁天橋付近の入り江
 ちょっと盛りを過ぎた
 ノゾリキスゲ
 穏やかな水面を
 見せる野反湖
 ちょっと盛りを過ぎた
 ノゾリキスゲ
 キャンプ場付近の
 入り江
 遙かに望む富士見峠
 富士見峠の展望台
 から見る野反湖

野反湖は群馬と長野の県境にある人造湖で、初夏にはノゾリキスゲが咲き誇るそうです。今回はちょっと盛りを過ぎていたようですが、かつては秘境と言われていた場所らしく、静かなたたずまいを見せていました。湖一周のハイキングコースも適度に整備され、気持ちよく歩けました。自宅を出てから時間以上かかる遠さですが、それでも私は日帰り圏にしてしまうのです。
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横谷渓谷
(02.10.6, 04.10.17)
 メルヘン街道を走る
 ボンネットバス
 おしどり隠しの滝と紅葉
 王滝
 乙女滝
 霧降の滝
 屏風岩付近を
 流れる渋川
 横谷渓谷、
 王滝展望台から見る紅葉
 ワシ岩

蓼科の横谷渓谷には度とも秋に行きましたが、中々見事な紅葉を見せてくれます。個性的な滝もいくつかあり、アップダウンは多少あるもののお薦めだと思います。
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 日川渓谷  (03.11.15)
 竜門峡の流れ
 平戸の石門
 木賊(トクサ)の
 石割ケヤキ
 竜門滝の
 竜の形をした岩

 駅前にコンビニすらない甲斐大和の駅が出発点の日川渓谷の存在は、JRのイベントで紹介されるまで知りませんでした。規模は小さいながら、それなりに楽しめました。
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