日帰りのハイキング


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  奥多摩湖とむかし道
  八海山
  鋸山と城ヶ島
  那須高原   
  谷川岳と一ノ倉沢 
  黒姫高原と野尻湖 
  南房総・富山 
  志賀高原 美ヶ原 
  奥入瀬渓流 
  奥御岳渓谷 亀山湖 


以下、ミニ画像をクリックすれば、
拡大写真が表示されます


奥多摩、鳩ノ巣渓谷
(04.11.6)
 松の木尾根の
 森林中の滝
 多摩川の急流と黄葉
 コース途中の休憩所
 一心亭付近の紅葉
 雲仙橋付近の
 渦巻く流れ
 渓谷そばの洞窟
 鳩ノ巣小橋を望む
 河畔を覆う岩石
 白丸ダムの魚道
 樹間から見る白丸ダム
 落ち葉の散り敷く
 静かな数馬峡歩道
 海沢橋から見る紅葉

奥多摩にあるいくつもの低山にはそれまで何回も登っていながら、鳩ノ巣渓谷には足を踏み入れてはいませんでした。それだけに、このとき初めて渓谷を歩いてその変化に富んだ景観には本当に驚いたものです。東京の都心からこんな近くにこのような立派な渓谷があろうとは夢にも思っていなかったとは、何とも迂闊なことです。
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奥多摩湖とむかし道 (10.6.6)
 麦山への小径から
 朱塗りの峰谷橋を振り返る
 麦山浮橋を揺りかご代わりに
 しばしまどろむ若者
 小河内神社への上り坂から
 見下ろす峰谷川の河口
 小河内貯水池の守り神として
 造られた小河内神社
 東京都の水ガメ奥多摩湖を
 支える小河内ダム
 小河内ダムからのぞき込む
 多摩川第一発電所
 小河内ダム上から眺める
 奥多摩湖の対岸
 観光客で賑わう
 奥多摩湖バス停周辺の遠望
 辿り着いた展望所から
 眼下に広がる奥多摩湖
 新緑が目にやさしい
 奥多摩むかし道
 突然に現れた
 小河内ダムの正面
 定員10名の制限がある
 道所吊り橋
 中山集落に建てられた
 川井玉堂の歌碑
 奥多摩の山深く棲む
 ”花粉大量発生機(木)”
 山深い槐木(サイカチキ)の集落
 素朴な信仰の対象
 路傍の地蔵
 ダム建設資材の運搬を担った
 小河内貨物線の跡
 午後の日差しを受ける
 青梅線の終点奥多摩駅

梅雨に入る直前の晴れ間を利用した足慣らしのお出掛けです。早起きの甲斐あって電車の連絡もよく、10時過ぎには麦山吊り橋に立つことができたのです。僅かなバス便を利用して正午前にダムのそばまで戻り、昼食後むかし道のハイキングに取りかかりました。

歩き始めの急登は予想外でしたが、あとは大した苦労もなく、爽やかな空気に新緑や名も知れぬ花々、散在する集落など、
時間ほどの命の洗濯のあと奥多摩駅に到着しました。翌日からはずっと悪天候となり、これが最後のチャンスでした。
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八海山 (09.9.14)
 越後湯沢駅で
 新幹線開通前の特急はくたか
 上越線の車窓から見る
 魚沼コシヒカリの黄金の波
 直江兼続の生誕地
 六日町の駅
 バスの車窓から見る八海山
 ロープウェイから見る
 上信越の山々
 山頂駅から見晴らす
 魚沼丘陵と六日町盆地
 八海山遙拝所に立つ
 祈りの鐘
 休憩所を兼ねた避難小屋
 急登の始まり
 展望所付近から見る
 越後駒ヶ岳、中ノ岳方面
 八海山の山頂部 薬師岳と
 千本槍の岩峰群
 展望所から見る
 巻機山、谷川岳方面

退職後の旅の自作プランはほとんど保存してあるのですが、この山歩きは前夜急に思い立ったためプランの印刷が間に合わず、交通機関の連絡状況のメモだけ持って出掛けました。

六日町までは
時間半かかりますが、それでも快晴の有り難さで中越の名山の空気を存分に吸うことができました。時間的にも体力的にも無理はできないため中腹の展望所までで引き返しましたが、山の清涼な空気を胸いっぱい吸うことができて気持ちよい一日を過ごせました。
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鋸山と城ヶ島 (06.9.2)
 鋸山の玄関口
 JR
内房線浜金谷駅
 鋸山ロープウェイ山麓駅
 鋸山十州一覧台から見下ろす
 金谷漁港
 百尺観音
 今にも崩れそうな地獄のぞき
 千五百羅漢の一つ
 西国観音
 通天関(二天門)
 百躰観音
 護摩堂
 お願い地蔵尊
 石造としては日本一の
 鋸山の大仏
 東京湾フェリーから見る
 金谷丸の航跡と鋸山
 久里浜港に到着した
 東京湾フェリー
 城ヶ島大橋近くの
 北原白秋の詩碑
 城ヶ島大橋
 ウミウ展望台から安房岬
 城ヶ島の奇観
 馬の背の洞門
 赤羽根崎付近の波浪
 城ヶ島灯台
 城ヶ島の日没

この日の朝、急に思い立って地元千葉の低山鋸山を目指しました。30年前に登ったときは全く素朴な感じだったのが観光客向けに整備が進んでいて、五百羅漢なども楽に回ることができました。時間がだいぶ余ったのでついでに東京湾をフェリーで横断して久里浜に渡り、久しぶりに城ヶ島を訪れることにしたのです。

久里浜からバス、電車、バスと乗り継いで城ヶ島までは渋滞もあって予想外に時間がかかり、やっと着いたときはもう日暮れ間近でした。予定した海岸沿いのコースは諦めて、丘の上のハイキングコースに切り替えたまではよかったのですが、これが何とまるでガサ藪状態でかなり苦労を強いられたのです。それでも一応バス発着所までたどり着き、美味しい磯料理に舌鼓を打ってから見事な日没を眺め、帰路につきました。
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 那須高原 (15.5.14)
   那須温泉神社社殿 
   那須温泉神社の神木
 ミズナラ「生きる」  
   那須温泉神社
 境内の五葉松  
 「九尾の狐」の伝説が残る
  殺生石
   殺生石下に並ぶ千体地蔵    
   村人に湯ノ花の製法を教えた
 伝説の盲蛇石 
   盲蛇石傍から殺生石と
 展望台「恋人の聖地」
   那須高原観光の拠点
 ビジターセンター  
   つつじ吊り橋へと至る
 回遊路  
   渡り口付近から見る
 つつじ吊り橋の全景  
   つつじ吊り橋の渡り口  
   つつじ 吊り橋から
 荒々しい姿の朝日岳 
   つつじ吊り橋から見る
 茶臼岳と朝日岳 
   つつじ吊り橋から望む
 茶臼岳  
    八幡つつじ園地の
 満開のつつじ
   八幡つつじ園地の
 つつじと純白のコナシ 
   茶臼岳を背景に咲く
 園地のつつじと新緑   

気持ちよく晴れ渡った高原を歩き回り、10年前にトレッキングを楽しんだ茶臼岳や朝日岳の眺めを懐かしみながら半日を過ごしました。園地からの帰りに辿った近道が予想外の悪路でスニーカーの底が割れるハプニングもありましたが、山の空気を吸えただけで十分です。 
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 谷川岳と一の倉沢
 天神峠と一の倉沢 (01.10.13)
 天神峠から
 谷川岳トマの耳方面
 天神峠から望む
 急峻な西黒尾根
 天神峠から見る
 朝日岳方面
 谷川岳山頂への
 登山ルートと西黒尾根
 マチガ沢岩壁の彩り 
 かつて遭難が続出した
 魔の一の倉岩壁全景
 妖気漂う
 一の倉岳周辺の稜線
 一の倉沢岩壁を背に
 一の倉沢新道 (04. 7.24)
 谷川岳への玄関口
 土合駅の駅舎
 土合地下駅からの
 
486段の石段
 岩の凸凹がくっきりと
 見える西黒尾根
 新道トレッキングコース
 の入口付近
 湯桧曽川に注ぐ
 新道沿いの滝
 石がゴロゴロ散らばる
 一の倉沢への新道
 新道から遙かに見る
 険しい一の倉岳の稜線

(01.10.13)
かつて度々縦走を楽しんだ谷川岳を一目見ようと訪れた天神峠は、残念ながら雲がかかっていて展望は開けず、その後下って一の倉沢を目指しました。ところがここでビックリ仰天!何とあの山好きにとっては神聖な場所である一の倉沢まで、自動車道路が通じているではありませんか!これには呆れ果てて開いた口が塞がりませんでした。スイスなら絶対にこんな乱暴なことはせず、土合口からは歩くか電気バスに違いありません。

この国の自然環境に対する扱いは所詮このようなもので、カネ儲けのためなら手段を選ばないのです。案の定、一の倉沢付近もそこかしこの車が雰囲気を壊し、ゴミやタバコなどこの場にはあってはならないものが氾濫していました。ガッカリして早々に引き返した私です。
(04. 7.24)
一の倉沢新道に沿って流れる湯桧曽川は、だいぶ前に土石流で犠牲者が出た所です。昔懐かしい土合の地下駅から地上に出る長い階段は、絶好のウォームアップになります。一の倉沢で前述の忌まわしい自動車道路と合流するまでは、かなり起伏の激しいコースで、盛夏の暑さと相俟って中々骨が折れました。でも、何と言っても周囲は緑と水と岩、汗のしたたるのもものかわ、癒されるひとときを満喫しました。もちろん、一の倉沢からは一目散に土合駅へと急ぎました。
 
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 黒姫高原と野尻湖 (03.9.13)
 山麓から遙かに
 眺める妙高山
 穏やかな曲線を
 見せる黒姫山
 全貌を現した
 越後の名山妙高山 
 高原を吹き抜ける
 秋風に揺れるコスモス
 野尻湖上から見る妙高山

JR主催のハイキングイベント(受付後は自由散策)で、コスモスをテーマとする高原歩きです。コースは予想より起伏がありかなり汗をかかされました。時起きで出掛けたので時間的には余裕があり、結局コースを外れて野尻湖まで足を延ばすことにしました。野尻湖はすっかり観光地化され特に魅力は感じませんでしたが、湖上からの夕景は中々のものでした。
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 南房総・富山 (15.12.5)
   JR内房線岩井駅 
   里見八犬伝の主人公
 伏姫と八房の像 
   ハイキングコースから見る富山 
   伏姫籠穴入口の山門 
   山門そばの犬塚 
   伏姫籠穴に至る
 長く急な階段 
   岩に挟まれて狭い通路の先の
 伏姫籠穴の内部 
   縁結びの大杉 
   里見八剣士終焉の地
 の標柱 
   北峰展望台から
 鋸山方面 
 
   北峰展望台から
 富山南峰 
 
   七合目の見晴台から
 愛宕山方面 
   岩井駅の跨線橋から見る
 夕暮れの富士 
   岩井駅の跨線橋から見る
 沈みゆく太陽
  

里見八犬伝のゆかりの地である富山(トミサン)を目指したものの、僅か350mの低山とは思えない難儀に見舞われかなり参りました。房州の山は登山道が整備されていないため予想外の苦労を強いられるという教訓です。帰りの列車の関係で強行軍になったこともあり、酷使した脚のむくみがひどくて治るまで数日かかりました。 
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志賀高原
 横手山 (05.9.30)
 長野駅で発車を待つ
 長野電鉄特急
 秋を彩る可憐なコスモス
 バス停近くに設けられた
 渋峠の標柱
 横手山山頂から
 硯川方面への下山路
 横手山山頂の標示板
 横手山山頂から
 南アルプス方面
 ハイキングコース
 途中のゲレンデ
 鮮やかな色彩のナナカマド
 コースの途中から
 笠ヶ岳と坊寺山
 コースの中間点草津峠
 三叉路の標示板
 クマザサに覆われる
 鉢山付近のコース
 路傍にひっそりと咲く
 ミヤマリンドウ
 硯川への下山路から
 仰ぎ見る横手山
 硯川への下山路から笠ヶ岳
 白樺も霞む木戸池
 池巡り (04.8.1)
 渋池と雲に隠れる横手山
 池塘の浮かぶ四十八池
 大沼池、池尻
 さざ波立つ大沼池

(05.9.30)
この日は今にも崩れそうな天候で、ろくに写真も撮れない状況でした。本格的に降り出さないうちに歩き終えるのを優先させたためです。大沼池の水の色だけが印象に残っています。
(04.8.1)
快晴の予報を頼りにわざわざ湯田中に泊まって登ったのにご覧の通りの状況で、天候に裏切られてしまいました。平日の静寂だけが救いで、クマザサの中を一人で歩く心地よさに浸り、写真を思うように撮れなかった悔しさも幾分かは晴れたと言うところです。
 
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美ヶ原 (04.6.20)
 牛伏山〜山本小屋
 間の石畳の道
 濃霧に浮かぶ美しの塔
 濃霧の美ヶ原牧場
 強風の美ヶ原に咲く
 レンゲツツジ
 濃霧に閉ざされた美ヶ原

前日の19日に雪が残る栂池高原のトレッキングをしたあと松本のBHに泊まったのですが、そのまま帰るのは勿体ないので美ヶ原を歩くことにしました。

僅かなバス便を利用して山本小屋まで行き、そこから美しの塔を経て王ヶ頭へと向かうコースです。実はこの日は台風が近づいていて、展望どころか強風に逆らって進むのさえ容易ではありませんでした。でもそれは計算済みなので、濃霧と強風の中を王ヶ頭ホテルに着き、温かい昼食を摂ってから美ヶ原高原バス停まで無事に辿り着きました。このような状況でも、自然に触れるのは私にとって何よりのご馳走なのです。
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奥入瀬渓流 (03.9.27)
 岩を噛む奥入瀬の流れ
 九十九島付近の渓流
 魚止めの滝、
 銚子大滝
 樹間を走る激流
 白絹の滝

奥入瀬は残念ながらちょっと期待はずれでした。もっと深山幽谷の雰囲気があるかと想像していたのですが、やはり私にとっては”百聞は一見に・・・”のマイナス版だったのです。すぐそばを国道が通っていたのでは車のもたらす様々な害から逃れるのは無理ですが、やはりあの騒音と排気にさらされては折角の渓流も興味半減です。

確かに流れは魅力的だし緑との対照も鮮やかですが、狭い日本の宿命とはいえ殺到する人々のマナーの悪さ、とりわけ騒々しさは自然観賞には大きな妨げになります。銚子大滝も評判ほどではなく、遙々訪れたのにもかかわらず物足りない一日でした。
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 御岳山と奥御岳渓谷
 (17.4.20)
 御岳山
   御岳平から見下ろす
 青梅線沿線の風景 
   御岳平の青空に映える
 サクラ  
   明るい日差しに満ちた
 武蔵御嶽神社の参道 
   樹齢600年、国の天然
 記念物神代ケヤキ 
   多くの信者を集める
 武蔵御嶽神社 
   山頂に鎮座する2000
 年の歴史の武蔵御嶽神社 
   武蔵御嶽神社の
 境内を彩るしだれ桜 
   広場の先に設けられた
 長尾平の展望台
   長尾平展望台から見る
 日の出山方面 
 奥御岳渓谷
   長尾平から
 奥御岳渓谷への下り口 
   岩だらけで段差が大きく
 足場最悪の下り 
   せせらぎの音に安堵する
 難所の終点
   七代の滝そばに到着 
   養沢川にかかる小さな滝
 七代の滝 
   静けさに心が癒される
 七代の滝 
   七代の滝から
 天狗岩への出発点 
   何回も繰り返して現れる
 急傾斜の鉄階段
   鉄階段の切れ目を覆う
 斜面いっぱいの木の根 
   天狗岩の登り口付近 
   下方から見上げる
 呼称に相応しい天狗岩 
   養沢川の流れを渡る
 飛び石 
   苔むした渓流の岩 
   岩がごろごろ転がる
 ロックガーデンの道 
   大岩の間隙を縫って
 開かれた道 
   側面から見る
 か細い綾広の滝 
   長尾平へと向かう
 道の始まり  
   天狗の腰掛け杉付近 
   ケーブルカー
 御岳山駅に到着 
春を迎えて最初のハイキングです。東京近郊の御岳山は元々信仰の山ですが、その裏にひっそりとある渓流沿いにある滝を見たさに衰えた体力に鞭打って頑張りました。 
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 亀山湖・久留里 (16.11.22)
   JR久留里線の
 
E130系ディーゼルカー 
   ホームから見る
 上総亀山駅の駅舎  
   亀山湖に架かる
 川俣大橋 
   川俣大橋から見る
 小櫃川と藤林大橋 
   湖原橋吊り橋への道で
 色とりどりの木々  
   小櫃川の河畔で
 ゆっくりと進む紅葉  
   吊り橋の先の紅葉  
   休憩所そばで
 水に映える黄葉 
   ボート乗り場付近で見る
 青空に映える見事な彩り 
  
   亀山ダムから見る
 小櫃川の下流方向  
   JR久留里線久留里駅 
   目抜き通りに掲げられた
 久留里城の模型 
   久留里街道から
 城址への道の始まり  
   久留里城址資料館前の
 新井白石像 
   久留里城址資料館前の
 上総掘りやぐらの展示 
  
   資料館から天守閣への道 
   久留里城の天守閣  
県内でただ一つ乗車経験のない久留里線とその沿線を訪ねてみました。紅葉にはまだ早かったものの一応は楽しむことができ、豊後竹田の(「荒城の月」で有名な)岡城跡に勝るとも劣らないきついアクセスを持つ久留里城址にも行くことができました。 
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